2006年05月03日

氷見を舞台にした「ほしのふるまち」

加賀ネタではないが、僕の故郷、富山県の氷見を舞台にしたマンガがあるということを今日初めて知ったので、書き留めておきたい。
それはヤングサンデーに連載されている「ほしのふるまち」。作者は、原秀則さん。

富山湾を望む海岸線を走るJR氷見線や、海の向こうに浮かぶ雪を頂いた立山連峰、氷見駅前、寂れた商店街、氷見高校(僕の出身校です)など、作品の至るところに氷見の風景が登場します。もちろん登場人物のせりふも富山弁(氷見弁)!


posted by ユタカ at 17:18| 石川 ☁| Comment(39) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

<犬の能力>3歳児並み!

毎日新聞によると、犬の記憶の能力は人間の3歳児並だそうだ。3歳と言えば、お子さんがいる人はわかると思うが、これはかなりのものだ。

 犬が単語を覚える能力は人間の3歳児レベルだとする実験結果を、ドイツの研究チームが11日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。約200の単語を理解し、新しい単語を覚えていく過程も、人間の子どもに似ているという。


ただし、実験は一匹だけのものなので、他の犬ではどうかは不明。
posted by ユタカ at 17:21| 石川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月01日

ノミの季節にハーブの力を!

6月や7月になって気温と湿度が高くなるとノミが爆発的に増えます。
ペットのノミ取り、ノミよけ商品はたくさん出ていますが、安全性(ペットにはもちろん、人間にとっても)が不安ですよね。

そんな方は是非、ハーブの力を試してみて下さい。
市販品にもハーブを使ったノミ取り、よけ商品はありますが、自分で材料を購入すれば安心、安価です。

ハーブの中でも、ラベンダーはノミが大嫌いな香りの一つです。またゴキブリも嫌います。
犬や猫の体に水で100倍ほどに薄めたラベンダーのエッセンシャルオイルをスプレーすると、マダニもつきにくくなるようです。蚊除けにも効果的です。
もちろん、人間の虫刺され防止にも効果的。散歩に出かけるときは、犬にも飼い主にもスプレーしてでかけましょう。
蚊蓮草(シトロネラ)の抽出液を混ぜるとより効果的です。
朝、晩の2回のスプレーでより効果が上がります。

※注意:エッセンシャルオイルはそのまま動物や人体に使用しないで下さい。エッセンシャルオイルは、殺菌作用が強いので肌が荒れたり、ペットの毛の油分を取りすぎたりします。
posted by ユタカ at 11:01| 石川 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

犬の嗅覚とアロマテラピー

よく聞かれるが、「犬はすごく嗅覚がいいから、アロマテラピーって逆にストレスにならないの?」って。

確かに犬の嗅覚は優れていますが、これは単なる判断材料として使われているようで、例えば「これは知っている人の匂いだ」とか「自分のテリトリーだ」なんてことしか感じていないようです。なので、匂いに関して強いとか弱いとか、臭いとか良い匂いってのはあんまり感じないようです。

さてらいとの消臭スプレー、歯磨きスプレーにもオーガニックのエッセンシャルオイルを使用していますが、犬にも?飼い主にも好評です。
posted by ユタカ at 11:43| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ペットとアロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

動物のお医者さんが見てきたこと

Japan Dog Journalさんのページに紹介されていました。

動物のお医者さんが見てきたこと

たくさん考えさせられます。多くの人に読んでもらいたい。
ちゃんと考えなくてはいけませんね。流行やファッションではなくて。
posted by ユタカ at 18:46| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

動物病院に関する気になるページ

動物病院に関する気になるページを発見しました。

ペット交流広場
ペット交流広場三周年記念、獣医師と戦おう! は獣医師の視点で書かれていて必読かと思います。

悪徳どうぶつ病院の実態
一時休止中ですが、強烈なタイトルのページです。現役の獣医師さんが良い病院悪い病院を判断する材料を提供してくれています。
posted by ユタカ at 20:22| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

行ってみたいな京都の老舗のDog Cafe

All About Japanを見ていたら、ドッグカフェの老舗「Dog Cafe京都店」はアンチックで心なごむお店という記事を見つけた。

僕の住む金沢でもようやく何軒かのドッグカフェがオープンしたけれど、「Dog Cafe京都店」は流行の古民家のカフェのドッグカフェ版だ。いかにも京都らしい。

金沢のドッグカフェは、今風のドッグカフェだけれど、金沢らしいドッグカフェがあっても良いと思うのです。
posted by ユタカ at 16:33| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

ペットの薬

こちらにリンクしていただいているJapan Dog Journalを読んでいたら記になる記事を見つけた。

日本でペットに使われている薬の九割は人間用の薬
どう考えてもおかしいのではないか。人間用の薬を単に体重比で投与したよって、よく聞く話であるが、彼らが同じ代謝を行っているとは思えない。


元記事 専用薬増える環境づくりを

動物用医薬品は、病気の犬や猫で治験を行い効果を確認したものだ。動物用医薬品がない病気には、人間用の薬が使われることが多い。たとえば五キロcの犬なら人間の十分の一というように、主に体重を目安に薬の量を決め投与する。実は日本でペットに使われている薬の九割は人間用の薬という。
・・・・・・


医薬品メーカーもコストパフォーマンスを追及すれば、ペット用専用に開発して臨床実験を行うことは難しいかもしれない。ペットの病気が人間のかかるほとんどの病気に広がっていくことを考えると、その全ての病気のペット用医薬品を開発することは現実的ではないかもしれない。

やはりペットを病気にしないことをまず考えるべきなのでしょうね。
posted by ユタカ at 16:07| 石川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北里大生が捨て犬・猫の里親探し

ペットブームと言われるなか、全国でどれだけの犬や猫たちが捨てられているか、その数は相当数になると思う。あちこちで捨て犬、捨て猫を救うための活動が行われているのだけれど、大学サークルがこんな活動をしている。

捨て犬・猫の新たな飼い主を見つけようと十和田市の北里大生サークル「犬部」(太田快作代表)はこのほど、同市東二十二番町のコンビニエンスストア駐車場で捨て犬・猫の譲渡会を行った。

 同サークルは、「青森県での捨て犬・猫の殺処分をゼロにすること」を目標に、捨て犬・猫を保護し、新たな飼い主を探す活動をしている。・・・・・・この日は“里親希望者”約百人が集まり、同サークルの部員も驚くほどの盛況ぶり。人気の犬や猫には希望者が殺到したため、約二十倍の競争率で抽選が行われるといううれしい誤算も生じ、最終的には約三十匹の犬や猫が新たな飼い主の元へ引き取られた。
posted by ユタカ at 10:04| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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