2004年05月28日

犬の嗅覚とアロマテラピー

よく聞かれるが、「犬はすごく嗅覚がいいから、アロマテラピーって逆にストレスにならないの?」って。

確かに犬の嗅覚は優れていますが、これは単なる判断材料として使われているようで、例えば「これは知っている人の匂いだ」とか「自分のテリトリーだ」なんてことしか感じていないようです。なので、匂いに関して強いとか弱いとか、臭いとか良い匂いってのはあんまり感じないようです。

さてらいとの消臭スプレー、歯磨きスプレーにもオーガニックのエッセンシャルオイルを使用していますが、犬にも?飼い主にも好評です。
posted by ユタカ at 11:43| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ペットとアロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

動物のお医者さんが見てきたこと

Japan Dog Journalさんのページに紹介されていました。

動物のお医者さんが見てきたこと

たくさん考えさせられます。多くの人に読んでもらいたい。
ちゃんと考えなくてはいけませんね。流行やファッションではなくて。
posted by ユタカ at 18:46| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

動物病院に関する気になるページ

動物病院に関する気になるページを発見しました。

ペット交流広場
ペット交流広場三周年記念、獣医師と戦おう! は獣医師の視点で書かれていて必読かと思います。

悪徳どうぶつ病院の実態
一時休止中ですが、強烈なタイトルのページです。現役の獣医師さんが良い病院悪い病院を判断する材料を提供してくれています。
posted by ユタカ at 20:22| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

行ってみたいな京都の老舗のDog Cafe

All About Japanを見ていたら、ドッグカフェの老舗「Dog Cafe京都店」はアンチックで心なごむお店という記事を見つけた。

僕の住む金沢でもようやく何軒かのドッグカフェがオープンしたけれど、「Dog Cafe京都店」は流行の古民家のカフェのドッグカフェ版だ。いかにも京都らしい。

金沢のドッグカフェは、今風のドッグカフェだけれど、金沢らしいドッグカフェがあっても良いと思うのです。
posted by ユタカ at 16:33| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

ペットの薬

こちらにリンクしていただいているJapan Dog Journalを読んでいたら記になる記事を見つけた。

日本でペットに使われている薬の九割は人間用の薬
どう考えてもおかしいのではないか。人間用の薬を単に体重比で投与したよって、よく聞く話であるが、彼らが同じ代謝を行っているとは思えない。


元記事 専用薬増える環境づくりを

動物用医薬品は、病気の犬や猫で治験を行い効果を確認したものだ。動物用医薬品がない病気には、人間用の薬が使われることが多い。たとえば五キロcの犬なら人間の十分の一というように、主に体重を目安に薬の量を決め投与する。実は日本でペットに使われている薬の九割は人間用の薬という。
・・・・・・


医薬品メーカーもコストパフォーマンスを追及すれば、ペット用専用に開発して臨床実験を行うことは難しいかもしれない。ペットの病気が人間のかかるほとんどの病気に広がっていくことを考えると、その全ての病気のペット用医薬品を開発することは現実的ではないかもしれない。

やはりペットを病気にしないことをまず考えるべきなのでしょうね。
posted by ユタカ at 16:07| 石川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北里大生が捨て犬・猫の里親探し

ペットブームと言われるなか、全国でどれだけの犬や猫たちが捨てられているか、その数は相当数になると思う。あちこちで捨て犬、捨て猫を救うための活動が行われているのだけれど、大学サークルがこんな活動をしている。

捨て犬・猫の新たな飼い主を見つけようと十和田市の北里大生サークル「犬部」(太田快作代表)はこのほど、同市東二十二番町のコンビニエンスストア駐車場で捨て犬・猫の譲渡会を行った。

 同サークルは、「青森県での捨て犬・猫の殺処分をゼロにすること」を目標に、捨て犬・猫を保護し、新たな飼い主を探す活動をしている。・・・・・・この日は“里親希望者”約百人が集まり、同サークルの部員も驚くほどの盛況ぶり。人気の犬や猫には希望者が殺到したため、約二十倍の競争率で抽選が行われるといううれしい誤算も生じ、最終的には約三十匹の犬や猫が新たな飼い主の元へ引き取られた。
posted by ユタカ at 10:04| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

ペット業に「動物販売士」 業界が資格制度設置へ

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信によると

約2500の販売店でつくる「全国ペット小売業協会」(末松脩会長)は14日までに、ペットショップでの管理や飼い主への情報提供を適切に行える人材を「家庭動物販売士」(仮称)として認定する資格制度を設けることを決めた。


業界団体の自主的な資格制度というのは、往々にして業界の都合に合わせて作られる。
果たして、日本のペットの流通がかかえる問題を解決することに役立つのだろうか?


「日本のペット流通のありさま」
〜誰がこんなシステムを造ったのか?日本の常識は世界の非常識
posted by ユタカ at 15:57| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラクトフェリン

milk
牛乳というかミルク成分で注目されているものに「ラクトフェリン」がある。

ラクトフェリンは、哺乳動物の乳や涙、唾液、胆汁などの分泌物の中に存在し、特にヒトの母乳には1Lあたり2-4g、初乳には5-10gも含まれており、牛乳の約10倍。

ラクトフェリンには次のような健康効果が期待されている。
・活性酸素の抑制
・抗菌、殺菌効果(ラクトフェリンは鉄イオンと結合して、細菌が生きて行くために必要な鉄分を 奪い、細菌の生存や増殖を抑制)
・整腸作用(腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌の増殖を助ける)
・C型肝炎(肝炎ウイルスを包み込んで活動を抑える)
・ピロリ菌の駆除(胃、十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバスターピロリ菌を包み込み、 胃の粘膜に付着するのを防いで腸を通過させ、体外に排出)


森乳サンワールドのペット用ドライミルク「ゴールデンドッグミルク」「ゴールデンキャットミルク」には、生まれたばかりのワンちゃんやネコちゃんがすくすくと健康に育つようにラクトフェリンが配合されている。

「ラクトフェリンDog」「ラクトフェリンCat」

ラクトフェリン普及協会
posted by ユタカ at 15:25| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

牛乳は母乳の代用にならない?

牛乳は母乳の代用にならない?(真弓定夫先生講演会より)

牛乳は身体に悪いの…?
牛乳は身体に良いという“神話”が乳業会社の力もあって、この20年間に造られて
しまいました。乳業会社は保健所のスポンサーです。ウソも 100回言えば本当になり、
日本人皆が洗脳されてしまっています。
名前は申し上げられませんが、後輩の小児科医がテレビや新聞で、牛乳を飲むように
すすめています。ある会合で個人的に聞いてみると、自分はもちろんのこと、自分の
子どもたちにも、孫にも一滴たりと牛乳を飲ませないと言っていました。

なぜ牛乳は身体に悪い…!
ヒトは哺乳動物です。乳を分泌します。乳は血液です。その赤い血液を赤ちゃんが
吸って飲むと、白い乳となって分泌されるのです。
 ・哺乳動物は自分の乳で子を育てます。違う動物の乳では育てません。
 ・A型の人の血液をB型の人に輸血したら、されたB型の人は死にます。
  ヒト同士でも血液型が違うだけで死ぬのです。ましてや、違う動物間の血液の輸血
  は出来ません。
 ・ウシの赤ちゃんに牛乳を注射しても死にません。
  ウシの赤ちゃんにヒトの乳を注射すると死にます。
  ヒトの赤ちゃんにヒトの乳を注射しても死にませんが、ヒトに牛乳を注射すれば
  死にます。

学校給食と牛乳と「子どもの糖尿病」
1958年に学校給食に牛乳が導入されて以来、若年性の糖尿病がものすごい勢いで増え
続けています。小学生でインスリン注射をしている子が沢山います。
牛乳にはABBOSというタンパク体が含まれています。その構造は糖尿病の病原体
と似通っています。白血球の種類の中のT細胞とK細胞が身体にとって敵になる異物
を攻撃して身体を守りますが、その牛乳のタンパク体ABBOSを糖尿病の病原体と
誤認して、そのタンパク体のある膵臓を攻撃するために膵臓の働きが落ちて、インス
リンを分泌する力が弱くなり、糖を代謝する力がなくなり糖尿病となるのです。

本来、哺乳動物同じ種の動物の乳で育つのです。
馬がタヌキの乳を飲んだりしないように、ヒトはヒトの乳を飲んで育つのです。
血液に注射するのと違って牛乳を飲んでも死んだり、すぐに表面化しませんが、異種間
の動物の乳は飲んではいけないのです。
牛乳神話を皆が信じていて、洗脳されてしまっていることを正すのは大変です
posted by ユタカ at 18:15| 石川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

愛犬の医療過誤死、異例の高額80万円支払い命令

テレビ報道、新聞各紙でも大きく取り上げられていましたが、糖尿病のスピッツの医療過誤で、獣医師に約80万円の慰謝料を支払うようにという東京地裁の判決がありました。YOMIURI ONLINE

今回の裁判、飼い主の代理人を務める渋谷寛さんは、「ペット法学会」に所属する弁護士。「ペットが家族同様である今、人間と同様の審理を望みたい」と、地裁に提訴する際、医療訴訟集中部である民事30部での審理を求めてそれが通って今回の判決となったということ。

ペットは家族同様の時代、今後、このような裁判、判決が増えるのでしょうが、獣医師も大変な時代です。

 「飼い主のペット医療に対する考え方は幅が大きく、濃厚な医療を求める人ばかりではない。ペットの治療にお金をかけたくない飼い主もいるが、そんな飼い主も治療をやめる『決断』は嫌がるものです。だから、獣医師は『この飼い主は何を求めているのか』を察したうえで、治療方法を選択しなければならない。ここで失敗すると、トラブルになる。昨今の訴訟の多さを考えると、獣医師にとって、危険な状況であることは確かです」ペット医療過誤裁判の人間並み



審理も賠償額も人間並みに

・アニマルウエルフェア連絡会
posted by ユタカ at 20:47| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛乳のカルシウム  牛乳は牛のもの、犬の乳は犬のもの・・・

牛乳のカルシウム 
牛乳が他の食品よりも非常に吸収率がいいことになっています。国や乳業メーカーは40年間このデーターを使い牛乳のカルシウムは他の食品のカルシウムよりも吸収がいいという神話を作り上げてきました。しかし、この兼松データーはたった4人の成人男性を4日間調べただけの非常に信ぴょう性に乏しい調査方法で行われて得たデーターです。


医師などが認めているように日本人はラクターゼ活性の低い人種ということは牛乳は必要のない人種ということです。


牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物です。他の動物のお乳が人間にとって本当にいいのなら特に牛にこだわることはないのではないでしょうか。猿のお乳の方が人間に近い動物なので、牛のお乳よりもいいように思うのですがいかがでしょうか。他にも犬や猫、豚などお乳の出る動物は近くにたくさんいます。しかし、飲む気にはならないはずです。猿のお乳は猿のもの、犬のお乳は犬のもので人間が飲むものではないと思われてるからです。だったら牛のお乳、いわゆる牛乳は当然、牛の赤ちゃんのものであり人間のものではありません。その当然のことが日本では当然ではなくなっています。
posted by ユタカ at 13:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月10日

牛乳神話

ペットのミルクの話ではないけれど、「牛乳神話」、「牛乳神話の崩壊」について。

真弓定夫先生Profile より

アメリカの保健施設では「乳幼児にはなるべく牛乳を飲ませないように」「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように」と指導されていたといいます。
 彼ばかりでなく、行政主導のマスコミ情報によって構築された牛乳神話にどっぷりと浸っている多くの母親にとっては首貢しがたい情報であるかもしれません。しかし、ホリスティック医学の立場から子どもたちを診ている私ども小児科医にとっては至極当たり前のことなのです。


最近になって、公立医科大学の教授たちの中に「日本人にとって牛乳は好ましい食品ではない」という論文を発表している方々が出始めています。注目すべき事は、これらの教授が全て名誉教授であることです。現役教授時代にこのような見解を発表すれば職を辞さなければならなくなるからです。
 昌頭のA医師は、対談の最後にポツリとこうもらしました。
 「でも、保健所内では牛乳が子どもに悪いなどとは口が割けてもいえません。私にも生活がかかっていますからね」


『牛乳には危険がいっぱい?』
牛乳には危険がいっぱい?
牛乳には危険がいっぱい?

牛乳神話完全崩壊
牛乳神話完全崩壊
posted by ユタカ at 21:29| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと牛乳・・・人間用の牛乳の方がペットには良い!?

私達の失敗・粉ミルクでの授乳」は考えさせられる。

私の持参のミルクを見て先生は
「健康に生きてほしいならすぐにペット用をやめて、人も飲める安全な生のミルクを常温で何も加えず与えなさい。」と言われる。

理由は
-人も飲める生の乳であること
・ペット用には法がないに等しく危険(ペット産業の生産は危険が多いこと)。 生き残った数(%)を公表していないのはおかしい。生き残った個体の弱さと障害。
・赤ん坊は乳糖が分解できる(脳の発育に不可欠)
・粉は溶かしても粉であること(失われた水分こそ必要)(粉は小さい粒の固形物である)
・作るたびに濃度が変わることは赤ちゃんの体の負担になる。
・下痢になる理由は腸内菌のバランスがとれないからであり牛乳はそれをおぎなうことができる。


次の言葉はどうだ!世の中のペットフードメーカーさん!
人も食べられない物を小さい生き物が食べて健康に育つはずはない。本当に安全ならば人も食べられることをうたい文句にするはずなのだ。そしてペット産業が獣医にもたらす利益は莫大なのだ、信じてはいけない。
posted by ユタカ at 20:41| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間も食べられるペットフードを

ペットフードの表示には、ほとんどの場合、「ペット以外に使用しないで下さい」と表示してある。人間が食べたら害があるからだ。人間に害のあるものをペットなら食べさせてもいいの?

そこに疑問を持たない飼い主さんがいかに多いことか。
もちろん贅沢をさせる必要はない。
国産黒毛和牛をわざわざペットに食べさせる必要はない。

でも少なくても人間が食べても大丈夫なペットフードであるべきじゃないですか?

そんなふうに考えてペットフードを作っているのがBigwoodという会社です。
posted by ユタカ at 20:22| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと牛乳 乳糖不耐性・・・続き

ペットと牛乳、乳糖不耐性について さらに調べる。
乳糖不耐性というのは何もペットだけの問題ではないのですよね。
人間でも、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロして下痢をするという人は、乳糖不耐性。

また、牛乳アレルギーと、乳糖不耐性の見分け方ですが、本当の食物アレルギーはまれだそうです。直ぐに反応が現れるのはアレルギーで、食べて、1時間以上経過してから症状が現れるなら、不耐症というように区別できるそうです。

腸内細菌と乳糖不耐性は密接な関係があるようです。↓↓
繰り返し牛乳を飲むことで乳糖不耐症が改善される!?
牛乳・乳製品を日常的に繰り返し摂ることにより、乳糖を分解する腸内細菌が増え、そのために下痢の誘発も少なくなったと考えられるのです。
 腸内細菌による乳糖の分解量には人によって差がありますが、平均すれば6 時間で25g(1日で100g)くらいと推定されます。この差、つまり腸内細菌の分解量の差が乳糖不耐症につながっていると考えられるのです。
 これらの研究以外でも、動物を使った実験などから、乳糖を繰り返し摂ることで、乳糖を資化できる腸内細菌が増える傾向にあることがわかりました。


★調べている中で、すごい牛乳を発見しました。
日本で唯一の無殺菌牛乳

オーガニックペットフードのさてらいと
posted by ユタカ at 14:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

ペットと牛乳

ペットを飼っていない人は、犬も猫も普通に牛乳を飲むものだと思っている。

一方、ペットを飼い始めるとペットショップやペット雑誌、あるいは獣医さんなどから、牛乳は飲ませてはいけないという情報をインプットされる。

動物王国で有名なムツゴロウこと、畑正憲さんのページでは次のように書かれている。
牛乳は、体に吸収されやすい栄養が含まれている完全食品です。

その牛乳が有害だと記す飼育実用書が散見されるのは驚きです。
有害だと説く理由は、下痢をひきおこすからだそうです。
私の所では、どんどん与えていますが、まったく問題はありません。
要は、与え方です。

牛乳には、乳糖が含まれています。
犬や猫が離乳をすると、この乳糖を分解する酵素がなくなってしまいます。
ですから、急に大量の牛乳を与えると、乳糖が大腸に達し、そこで細菌に分解され、下痢の原因になります。

少しずつあげてください。
すると、酵素、ラクターゼがまた分泌されるようになり、牛乳を与えても平気になるのです。
ある日、与えるのを忘れたりすると、酵素の分泌がまたストップするので注意してください。

(畑 正憲 記)


という話もありますが、実際はどうなのでしょう?
普通の牛乳でも、乳糖消化酵素(ラクターゼ)を入れれば問題ないようですが、
posted by ユタカ at 14:33| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬にもマクロビオティック

毎日楽しみに見ている楽しい犬生活を見ていたら
体重が減った。イヌメシを手作りするようになって、ヒトメシも玄米に合うマクロビオティック風な食事になってきているからかな。あとは毎日10000歩以上の散歩…全て犬のおかげだ。

という記事を発見。

なるほど、犬にもマクロビオティックか。
何を隠そう、昔、能登の天然塩の仕事をしている時に、マクロビオティックの大家、久司道夫先生に何度かお会いしたことがある。
一般的には単純に玄米食とか、ベジタリアンだとか思われているがその背景にある思想にはとても深いものがある。

で、ペットとマクロビオティックで検索していたら、次のようなページがあった。
マクロペット
久司先生はこんなこともおっしゃっている。
久司道夫氏は、こんなことも。
「犬に、マクロ食を何世代にも渡って与えつづけると、次第に知能が発達して、人間のようになります」


すごいですね。ちょっとここまで言うのも凄すぎますが、でもマドンナとか、マイケルジャクソンとかトムクルーズとかクリントンはマクロビオティック信者ですからね。


オーガニックペットフードのさてらいと
posted by ユタカ at 10:16| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

全国のドッグカフェ情報

最近、金沢でもドッグカフェがいくつか出来ました。
そこで、全国のドッグカフェ情報を検索してたら、良いページを発見しました。とてもシンプルで良い感じのページです。

ドッグカフェ全国ドッグカフェ&ドッググッズリンク集



オーガニックペットフードのさてらいと
posted by ユタカ at 19:48| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットアレルギー

さてらいとでは、ペットのアトピーなどアレルギー対策のサプリメントを販売していますが、一方で、ペットを飼うことで飼い主の人間がアレルギーになるという問題もあります。

一般的に、人間のアトピーの場合、犬や猫などのペットを飼うのはいけないとされています。ペットの毛がアレルゲンになったり、ペットにつくノミ、ダニがアレルゲンになったりなどの危険性があると考えられているからです。

ところが、

1歳まで犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、6〜7歳時にアトピー性疾患にかかっている確率が、他の子供の約半分であることがわかった。

犬や猫を1匹だけ飼っている家庭で育った子供では、ペットがいない家庭とアトピー性疾患の発症率は変わらなかったという・・・・・・喘息の発症率も、ペットが2匹以上いる家庭の子供で低い傾向があったという。

興味深いのは、ペットが2匹以上いる家庭で育った子供の場合、犬や猫だけでなく、花粉やカビなど他の抗原に対しても他の子供より抵抗性があった点。

研究グループは「免疫系が成熟する時期に複数のペットと触れ合うことで、様々な抗原に対するアレルギー性反応が抑えられるのではないか」と推測している。



興味深いですよね。でも1匹だけでは発症率は変わらないとなると、2匹以上のペットを飼うのは結構大変ですよね。
まあ、アトピーにならないためにペットを飼うという人はあまりいないと思いますが、単純にペットを飼うとアレルギーになるリスクが増加するとは言い切れないと思います。

これは例えば、同じ住環境、食環境にある兄弟姉妹でもアトピーになる子、ならない子がいるのと同じことで、ペットが原因とか、ダニが原因とか単純には言えないんですよね。

オーガニックペットフードのさてらいと
posted by ユタカ at 15:19| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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