2004年05月07日

ペットと牛乳

ペットを飼っていない人は、犬も猫も普通に牛乳を飲むものだと思っている。

一方、ペットを飼い始めるとペットショップやペット雑誌、あるいは獣医さんなどから、牛乳は飲ませてはいけないという情報をインプットされる。

動物王国で有名なムツゴロウこと、畑正憲さんのページでは次のように書かれている。
牛乳は、体に吸収されやすい栄養が含まれている完全食品です。

その牛乳が有害だと記す飼育実用書が散見されるのは驚きです。
有害だと説く理由は、下痢をひきおこすからだそうです。
私の所では、どんどん与えていますが、まったく問題はありません。
要は、与え方です。

牛乳には、乳糖が含まれています。
犬や猫が離乳をすると、この乳糖を分解する酵素がなくなってしまいます。
ですから、急に大量の牛乳を与えると、乳糖が大腸に達し、そこで細菌に分解され、下痢の原因になります。

少しずつあげてください。
すると、酵素、ラクターゼがまた分泌されるようになり、牛乳を与えても平気になるのです。
ある日、与えるのを忘れたりすると、酵素の分泌がまたストップするので注意してください。

(畑 正憲 記)


という話もありますが、実際はどうなのでしょう?
普通の牛乳でも、乳糖消化酵素(ラクターゼ)を入れれば問題ないようですが、
posted by ユタカ at 14:33| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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