2004年05月10日

ペットと牛乳・・・人間用の牛乳の方がペットには良い!?

私達の失敗・粉ミルクでの授乳」は考えさせられる。

私の持参のミルクを見て先生は
「健康に生きてほしいならすぐにペット用をやめて、人も飲める安全な生のミルクを常温で何も加えず与えなさい。」と言われる。

理由は
-人も飲める生の乳であること
・ペット用には法がないに等しく危険(ペット産業の生産は危険が多いこと)。 生き残った数(%)を公表していないのはおかしい。生き残った個体の弱さと障害。
・赤ん坊は乳糖が分解できる(脳の発育に不可欠)
・粉は溶かしても粉であること(失われた水分こそ必要)(粉は小さい粒の固形物である)
・作るたびに濃度が変わることは赤ちゃんの体の負担になる。
・下痢になる理由は腸内菌のバランスがとれないからであり牛乳はそれをおぎなうことができる。


次の言葉はどうだ!世の中のペットフードメーカーさん!
人も食べられない物を小さい生き物が食べて健康に育つはずはない。本当に安全ならば人も食べられることをうたい文句にするはずなのだ。そしてペット産業が獣医にもたらす利益は莫大なのだ、信じてはいけない。
posted by ユタカ at 20:41| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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