真弓定夫先生Profile より
アメリカの保健施設では「乳幼児にはなるべく牛乳を飲ませないように」「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように」と指導されていたといいます。
彼ばかりでなく、行政主導のマスコミ情報によって構築された牛乳神話にどっぷりと浸っている多くの母親にとっては首貢しがたい情報であるかもしれません。しかし、ホリスティック医学の立場から子どもたちを診ている私ども小児科医にとっては至極当たり前のことなのです。
最近になって、公立医科大学の教授たちの中に「日本人にとって牛乳は好ましい食品ではない」という論文を発表している方々が出始めています。注目すべき事は、これらの教授が全て名誉教授であることです。現役教授時代にこのような見解を発表すれば職を辞さなければならなくなるからです。
昌頭のA医師は、対談の最後にポツリとこうもらしました。
「でも、保健所内では牛乳が子どもに悪いなどとは口が割けてもいえません。私にも生活がかかっていますからね」
・『牛乳には危険がいっぱい?』

牛乳には危険がいっぱい?

牛乳神話完全崩壊





