2004年05月11日

牛乳のカルシウム  牛乳は牛のもの、犬の乳は犬のもの・・・

牛乳のカルシウム 
牛乳が他の食品よりも非常に吸収率がいいことになっています。国や乳業メーカーは40年間このデーターを使い牛乳のカルシウムは他の食品のカルシウムよりも吸収がいいという神話を作り上げてきました。しかし、この兼松データーはたった4人の成人男性を4日間調べただけの非常に信ぴょう性に乏しい調査方法で行われて得たデーターです。


医師などが認めているように日本人はラクターゼ活性の低い人種ということは牛乳は必要のない人種ということです。


牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物です。他の動物のお乳が人間にとって本当にいいのなら特に牛にこだわることはないのではないでしょうか。猿のお乳の方が人間に近い動物なので、牛のお乳よりもいいように思うのですがいかがでしょうか。他にも犬や猫、豚などお乳の出る動物は近くにたくさんいます。しかし、飲む気にはならないはずです。猿のお乳は猿のもの、犬のお乳は犬のもので人間が飲むものではないと思われてるからです。だったら牛のお乳、いわゆる牛乳は当然、牛の赤ちゃんのものであり人間のものではありません。その当然のことが日本では当然ではなくなっています。
posted by ユタカ at 13:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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