2004年05月15日

ラクトフェリン

milk
牛乳というかミルク成分で注目されているものに「ラクトフェリン」がある。

ラクトフェリンは、哺乳動物の乳や涙、唾液、胆汁などの分泌物の中に存在し、特にヒトの母乳には1Lあたり2-4g、初乳には5-10gも含まれており、牛乳の約10倍。

ラクトフェリンには次のような健康効果が期待されている。
・活性酸素の抑制
・抗菌、殺菌効果(ラクトフェリンは鉄イオンと結合して、細菌が生きて行くために必要な鉄分を 奪い、細菌の生存や増殖を抑制)
・整腸作用(腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌の増殖を助ける)
・C型肝炎(肝炎ウイルスを包み込んで活動を抑える)
・ピロリ菌の駆除(胃、十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバスターピロリ菌を包み込み、 胃の粘膜に付着するのを防いで腸を通過させ、体外に排出)


森乳サンワールドのペット用ドライミルク「ゴールデンドッグミルク」「ゴールデンキャットミルク」には、生まれたばかりのワンちゃんやネコちゃんがすくすくと健康に育つようにラクトフェリンが配合されている。

「ラクトフェリンDog」「ラクトフェリンCat」

ラクトフェリン普及協会
posted by ユタカ at 15:25| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

牛乳は母乳の代用にならない?

牛乳は母乳の代用にならない?(真弓定夫先生講演会より)

牛乳は身体に悪いの…?
牛乳は身体に良いという“神話”が乳業会社の力もあって、この20年間に造られて
しまいました。乳業会社は保健所のスポンサーです。ウソも 100回言えば本当になり、
日本人皆が洗脳されてしまっています。
名前は申し上げられませんが、後輩の小児科医がテレビや新聞で、牛乳を飲むように
すすめています。ある会合で個人的に聞いてみると、自分はもちろんのこと、自分の
子どもたちにも、孫にも一滴たりと牛乳を飲ませないと言っていました。

なぜ牛乳は身体に悪い…!
ヒトは哺乳動物です。乳を分泌します。乳は血液です。その赤い血液を赤ちゃんが
吸って飲むと、白い乳となって分泌されるのです。
 ・哺乳動物は自分の乳で子を育てます。違う動物の乳では育てません。
 ・A型の人の血液をB型の人に輸血したら、されたB型の人は死にます。
  ヒト同士でも血液型が違うだけで死ぬのです。ましてや、違う動物間の血液の輸血
  は出来ません。
 ・ウシの赤ちゃんに牛乳を注射しても死にません。
  ウシの赤ちゃんにヒトの乳を注射すると死にます。
  ヒトの赤ちゃんにヒトの乳を注射しても死にませんが、ヒトに牛乳を注射すれば
  死にます。

学校給食と牛乳と「子どもの糖尿病」
1958年に学校給食に牛乳が導入されて以来、若年性の糖尿病がものすごい勢いで増え
続けています。小学生でインスリン注射をしている子が沢山います。
牛乳にはABBOSというタンパク体が含まれています。その構造は糖尿病の病原体
と似通っています。白血球の種類の中のT細胞とK細胞が身体にとって敵になる異物
を攻撃して身体を守りますが、その牛乳のタンパク体ABBOSを糖尿病の病原体と
誤認して、そのタンパク体のある膵臓を攻撃するために膵臓の働きが落ちて、インス
リンを分泌する力が弱くなり、糖を代謝する力がなくなり糖尿病となるのです。

本来、哺乳動物同じ種の動物の乳で育つのです。
馬がタヌキの乳を飲んだりしないように、ヒトはヒトの乳を飲んで育つのです。
血液に注射するのと違って牛乳を飲んでも死んだり、すぐに表面化しませんが、異種間
の動物の乳は飲んではいけないのです。
牛乳神話を皆が信じていて、洗脳されてしまっていることを正すのは大変です
posted by ユタカ at 18:15| 石川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

牛乳のカルシウム  牛乳は牛のもの、犬の乳は犬のもの・・・

牛乳のカルシウム 
牛乳が他の食品よりも非常に吸収率がいいことになっています。国や乳業メーカーは40年間このデーターを使い牛乳のカルシウムは他の食品のカルシウムよりも吸収がいいという神話を作り上げてきました。しかし、この兼松データーはたった4人の成人男性を4日間調べただけの非常に信ぴょう性に乏しい調査方法で行われて得たデーターです。


医師などが認めているように日本人はラクターゼ活性の低い人種ということは牛乳は必要のない人種ということです。


牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物です。他の動物のお乳が人間にとって本当にいいのなら特に牛にこだわることはないのではないでしょうか。猿のお乳の方が人間に近い動物なので、牛のお乳よりもいいように思うのですがいかがでしょうか。他にも犬や猫、豚などお乳の出る動物は近くにたくさんいます。しかし、飲む気にはならないはずです。猿のお乳は猿のもの、犬のお乳は犬のもので人間が飲むものではないと思われてるからです。だったら牛のお乳、いわゆる牛乳は当然、牛の赤ちゃんのものであり人間のものではありません。その当然のことが日本では当然ではなくなっています。
posted by ユタカ at 13:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月10日

牛乳神話

ペットのミルクの話ではないけれど、「牛乳神話」、「牛乳神話の崩壊」について。

真弓定夫先生Profile より

アメリカの保健施設では「乳幼児にはなるべく牛乳を飲ませないように」「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように」と指導されていたといいます。
 彼ばかりでなく、行政主導のマスコミ情報によって構築された牛乳神話にどっぷりと浸っている多くの母親にとっては首貢しがたい情報であるかもしれません。しかし、ホリスティック医学の立場から子どもたちを診ている私ども小児科医にとっては至極当たり前のことなのです。


最近になって、公立医科大学の教授たちの中に「日本人にとって牛乳は好ましい食品ではない」という論文を発表している方々が出始めています。注目すべき事は、これらの教授が全て名誉教授であることです。現役教授時代にこのような見解を発表すれば職を辞さなければならなくなるからです。
 昌頭のA医師は、対談の最後にポツリとこうもらしました。
 「でも、保健所内では牛乳が子どもに悪いなどとは口が割けてもいえません。私にも生活がかかっていますからね」


『牛乳には危険がいっぱい?』
牛乳には危険がいっぱい?
牛乳には危険がいっぱい?

牛乳神話完全崩壊
牛乳神話完全崩壊
posted by ユタカ at 21:29| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと牛乳・・・人間用の牛乳の方がペットには良い!?

私達の失敗・粉ミルクでの授乳」は考えさせられる。

私の持参のミルクを見て先生は
「健康に生きてほしいならすぐにペット用をやめて、人も飲める安全な生のミルクを常温で何も加えず与えなさい。」と言われる。

理由は
-人も飲める生の乳であること
・ペット用には法がないに等しく危険(ペット産業の生産は危険が多いこと)。 生き残った数(%)を公表していないのはおかしい。生き残った個体の弱さと障害。
・赤ん坊は乳糖が分解できる(脳の発育に不可欠)
・粉は溶かしても粉であること(失われた水分こそ必要)(粉は小さい粒の固形物である)
・作るたびに濃度が変わることは赤ちゃんの体の負担になる。
・下痢になる理由は腸内菌のバランスがとれないからであり牛乳はそれをおぎなうことができる。


次の言葉はどうだ!世の中のペットフードメーカーさん!
人も食べられない物を小さい生き物が食べて健康に育つはずはない。本当に安全ならば人も食べられることをうたい文句にするはずなのだ。そしてペット産業が獣医にもたらす利益は莫大なのだ、信じてはいけない。
posted by ユタカ at 20:41| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

ペットと牛乳

ペットを飼っていない人は、犬も猫も普通に牛乳を飲むものだと思っている。

一方、ペットを飼い始めるとペットショップやペット雑誌、あるいは獣医さんなどから、牛乳は飲ませてはいけないという情報をインプットされる。

動物王国で有名なムツゴロウこと、畑正憲さんのページでは次のように書かれている。
牛乳は、体に吸収されやすい栄養が含まれている完全食品です。

その牛乳が有害だと記す飼育実用書が散見されるのは驚きです。
有害だと説く理由は、下痢をひきおこすからだそうです。
私の所では、どんどん与えていますが、まったく問題はありません。
要は、与え方です。

牛乳には、乳糖が含まれています。
犬や猫が離乳をすると、この乳糖を分解する酵素がなくなってしまいます。
ですから、急に大量の牛乳を与えると、乳糖が大腸に達し、そこで細菌に分解され、下痢の原因になります。

少しずつあげてください。
すると、酵素、ラクターゼがまた分泌されるようになり、牛乳を与えても平気になるのです。
ある日、与えるのを忘れたりすると、酵素の分泌がまたストップするので注意してください。

(畑 正憲 記)


という話もありますが、実際はどうなのでしょう?
普通の牛乳でも、乳糖消化酵素(ラクターゼ)を入れれば問題ないようですが、
posted by ユタカ at 14:33| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットと牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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